社会派・正論かもブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ヘルベルト・フォン・カラヤンの逸話

<<   作成日時 : 2009/01/13 18:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

 ベルリンフィルとの初めての練習。数分の軽い曲を演奏したそうです。
カラヤンは若さ溢れる溌剌とした指揮ぶりで、才能の片鱗も随所に見えたそうです。
 演奏が終わりました。
彼は深々とお辞儀をして団員の方々に御礼を言ったそうです。
 その後、彼は「わざわざ練習して頂き恐縮です」とも言いました。
又、団員の方々の才能に敬意も表しました。
 なんと、楽団員は半音高く演奏していたのでした。
慣れた曲を半音高く演奏する事は結構難しいそうです。
 ピッチを高く演奏するのでは有りません。明らかに半音高かったそうです。
彼は、弓の動きや、管楽器のスライドの変化に気が付いていたのです。

 後、カラヤンは歴史に残る大指揮者として活躍していきます。

 (私も口伝えに聞いた話ですので、真偽の程は分かりません。
 でも、天才指揮者ならその位の才能は有るのだろうな。とは思います。
 こういう逸話は格好良くて、好きなんですよね)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「夏の思い出」「モルダウ」 聴きなれない演奏形態です。
鏡音リン・レン、初音ミクによる三声合唱「夏の思い出」(30voice版) ...続きを見る
社会派・正論かもブログ
2009/07/04 00:29

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
正論かもさん、今晩は。カラヤンをベタボメすると、カール・ベームやチェリビダッケのファンにやり込められそうですね。音楽や絵画等、芸術の世界はスポーツの世界とは違い点数や勝ち負けがつけられません。面白いのは、そんな曖昧な世界でも超一流、一流…という人や作品が存在することです。カラヤンについては、初めてクラッシック音楽の良さを知ったのがカラヤン・ベルリンフィルのベートーベンを聴いた時でした。今はカラヤンに匹敵するような指揮者がいませんね。
しんちゃん
2009/01/13 19:57
 しんちゃん さん。今晩は。
好みで言いますと、カラヤンはそんなに好きな方ではないんですよ。なんか整然としてて、隙が無いような、クセが無いような、そんな感じに聞こえるのです。 録音は古くなりますが、トスカニーニが好きです。緊迫感があってクラシック音楽の醍醐味が味わえる感じがします。
 もうお一人、ブルーノ・ワルターです。田園が大らかな演奏で、若い頃、よく聴いておりました。
正論かも
2009/01/14 18:09

コメントする help

ニックネーム
本 文