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ベルリンフィルとの初めての練習。数分の軽い曲を演奏したそうです。 カラヤンは若さ溢れる溌剌とした指揮ぶりで、才能の片鱗も随所に見えたそうです。 演奏が終わりました。 彼は深々とお辞儀をして団員の方々に御礼を言ったそうです。 その後、彼は「わざわざ練習して頂き恐縮です」とも言いました。 又、団員の方々の才能に敬意も表しました。 なんと、楽団員は半音高く演奏していたのでした。 慣れた曲を半音高く演奏する事は結構難しいそうです。 ピッチを高く演奏するのでは有りません。明らかに半音高かったそうです。 彼は、弓の動きや、管楽器のスライドの変化に気が付いていたのです。 後、カラヤンは歴史に残る大指揮者として活躍していきます。 (私も口伝えに聞いた話ですので、真偽の程は分かりません。 でも、天才指揮者ならその位の才能は有るのだろうな。とは思います。 こういう逸話は格好良くて、好きなんですよね) |
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「夏の思い出」「モルダウ」 聴きなれない演奏形態です。
鏡音リン・レン、初音ミクによる三声合唱「夏の思い出」(30voice版) ...続きを見る |
社会派・正論かもブログ 2009/07/04 00:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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正論かもさん、今晩は。カラヤンをベタボメすると、カール・ベームやチェリビダッケのファンにやり込められそうですね。音楽や絵画等、芸術の世界はスポーツの世界とは違い点数や勝ち負けがつけられません。面白いのは、そんな曖昧な世界でも超一流、一流…という人や作品が存在することです。カラヤンについては、初めてクラッシック音楽の良さを知ったのがカラヤン・ベルリンフィルのベートーベンを聴いた時でした。今はカラヤンに匹敵するような指揮者がいませんね。 |
しんちゃん 2009/01/13 19:57 |
しんちゃん さん。今晩は。 |
正論かも 2009/01/14 18:09 |
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