|
癌、治療薬の先端の開発はベンチャーにより行なわれている様です。 分子標的薬(がん細胞特有の分子を標的に攻撃する)や新生血管阻害剤、すい臓・大腸がん治療薬の開発では、マザーズ上場の、オンコセラピー・サイエンス。 キナーゼ阻害剤(働きすぎることにより、がんを引き起こす「キナーゼ(酵素)を抑える」の開発では、ジャスダック上場のカルナバイオサイエンスが有ります。 マザーズ上場の、ナノキャリアは、胃がん・すい臓がんで第二から第三層まで進んでいます。 しかし、これらの会社は、コストが掛かる事や研究開発に期間が長引く事などで、がなかなか利益を出すまでには至って無いようです。 我々が出来る事は、この様な会社に寄付をすることか、株を買う事でしょうか。 人類の課題でも取り上げましたが、我々が克服すべき問題の一つである「癌の克服」についての意見です。 http://paworld.at.webry.info/200811/article_10.html |
| << 前記事(2009/01/06) | トップへ | 後記事(2009/01/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
成果が出しにくい、または時間がかかる、その上製品化までがかかる。 |
ロッキー 2009/01/08 18:14 |
正論かもさん、今晩は。癌以外の克服すべき「病」との折り合いをどうすればよろしいのでしょうか?実際の政策レベルで国が「癌治療のために最善を」とした場合、「では今こうして癌以外で苦しむ我々を見殺しにするのか?」という声にどう対応、説得したらいいのかがわからないのです。 |
しんちゃん 2009/01/09 01:36 |
ロッキーさん。 今晩は。 |
正論かも 2009/01/09 22:38 |
しんちゃん さん。今晩は。 |
正論かも 2009/01/09 22:40 |
正論かもさん、おはようございます。色々最近の医療事情を知ると考えさせられることがあります。癌などの難病克服も重要ですが、私達は誰でも老い、病になり死に至るのは確固たる事実です。この事実を踏まえた上での社会システム、特に医療関係のシステムの改善に政治が力を注いでいない事に危惧を感じます。今病院のベットに入れないお年寄りがいらっしゃいます。先進国として恥ずかしい現状だと思います。そして、不治の病の人の生活もよく考えて欲しいと思います。 |
しんちゃん 2009/01/30 10:11 |
しんちゃん さん。お早う御座います。 |
正論かも 2009/01/31 06:43 |
| << 前記事(2009/01/06) | トップへ | 後記事(2009/01/08)>> |