女はわがままになった 森英恵 談

少々古い掲載です。 讀賣新聞 2007年12月27日(木)
  人生相談の回答者として  全文掲載

 一年間いろいろな悩みを聞いてきました。

家族や友人、職場の同僚、そしてご近所付き合いなど、人間関係にまつわる悩みが多いことに変わりはありません。

そんな中で、女が変わってきたな、少しわがままになってきたのではと思います。

“女が強くなった”とよく言われますが、それは一部“わがまま”という言葉に置き換えられるのではないか・・・・・。

 ご主人、子どもたち、お姑さん、友人・・・できるだけうまく、温かく、理解して接する。

自分の生活を反省してみることも必要ではないでしょうか。

 また、子どもが成長して巣立ち、再び夫婦二人になったり、あるいは夫も亡くなり一人暮らしになったりした、いわば人生の第三期目を迎えた人たちの悩みも、目につきました。

むなしいと言わず、自分を豊かにすることを積極的に取り入れて、充実した人生を創っていただきたいと思います。

生きていてよかったと思えるように。

 以下正論かも。

近頃、学校(特に小学校)や病院の事で、余り芳しくない話題を多く見聞きします。

これらの場所って女性が多く関わるところですよね。

 森英恵さんの指摘している、“女はわがままになった”ということが、大きな要因を占めている可能性があるのではないでしょうか?
 

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この記事へのコメント

とりぶう
2008年02月19日 11:55
わがままになったのは、女性だけではなく、日本全体かもしれませんね。
ガマンすることなしに、与えられ続けると、こうなるんだ、という見本のような犯罪が多いですからね。
希望としては、わがままをガンとしてはねつける、芯の強い男性が増えてほしいとも思いますね。
正論かも
2008年02月20日 15:09
<日本全体かもしれませんね。> 仰る通りかもしれません。
男性の中には、女性の我侭を受け入れることが、甲斐性があるとか、
男らしいとか思っている人多いようですね。又、そういう男性じゃないと
女性は受け付けない。ここからは推量なんですが、恋人や旦那さんに我侭が通じて、知らず知らずのうちに、そういう感覚になってしまって、
 それが社会全般でも通じると錯覚してしまう様になってしまう。
 なんかそんな事って考えられません?
それともう一つ、女性と男性の役割への認識ですね。
 差別なんかとは全然違って、役割・区別なんです。
女性の学歴が高くなったとしても、その役割は基本的には変わらない
はずなんですが。 男女共同参画と言いますが、男女が社会の中で同じ事を為す事では無いのにと思います。
唯、前にも書きましたけど、子育て時代に蒙る、経済的な弱点をどの様に克服するかは大きな課題なのかもしれませんね。
2008年03月11日 21:56
最近、よく「わがまま」についての問題が目立ってきましたね。ところで、そうしたなか全体的に感じるのが「わがままそのものを如何に克服するのか?」という問題と「如何にしてわがままを抑えるのか?」という問題がごちゃまぜになってしまっていることです。前者は、こころのレベルの問題、後者は行為(物理的な)のレベルの問題です。「女性が我儘になった」という場合、いったいどちらを指しているのでしょうか?
しんちゃん
2008年03月11日 21:57
最近、よく「わがまま」についての問題が目立ってきましたね。ところで、そうしたなか全体的に感じるのが「わがままそのものを如何に克服するのか?」という問題と「如何にしてわがままを抑えるのか?」という問題がごちゃまぜになってしまっていることです。前者は、こころのレベルの問題、後者は行為(物理的な)のレベルの問題です。「女性が我儘になった」という場合、いったいどちらを指しているのでしょうか?

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