経済産業省の北畑隆生事務次官は大丈夫ですか?

  ---経済産業省の北畑隆生事務次官が、先月開かれた同省の関連団体の講演会で「デイトレーダー(短期取引を繰り返す個人投資家)は最も堕落した株主の典型。
ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と不適切な表現を含む発言をしていたことが8日、明らかとなった。北畑次官は「慎重さを欠いた」と釈明したが、今後波紋を広げる可能性もある。
 講演会は経済産業調査会の主催で1月25日に都内のホテルで開かれ、企業関係者など約130人が参加。
 北畑次官は「企業は株主のものか」という題で約2時間、自説を展開。
その中でデイトレーダーについて「(経営)能力がないという意味ではばか。
すぐに(株を)売るということで浮気者。無責任、有限責任で配当を要求する強欲な方」と発言したという。
 講演は市場政策について幅広く言及しており、北畑次官は「一部分だけ取り上げられるのは本意ではない」としている。
 甘利明経産相は8日の閣議後会見で「講演を盛り上げようとして若干過激な表現を使ったようだ」と述べ、北畑次官に対し「誤解を与えないようにした方がいい」と諭したことを明らかにした。 
---以上 YAHOO ブログより ---

 (正論かも・・・アメリカのヘッジファンドや中東のオイルマネー等は、日々刻々と、金や銀、原油、穀物等の先物、世界中の株式、債権の取引に数十億円、数百億の取引を行っております。 
又、歴史的に見ても伝説的な投機王「ジェシーリバモア」の活躍(上記の様な取引)していたのは1910年位からです。 
勿論、株の取引はもっと以前から行われていて、取引の為のティッカー・テープを発明したのは、トーマス・エジソンで、これは1870年頃です。 
要するに株式市場が設立されてから、脈々と取引は続けられている訳です。

 買ってすぐ売るのが、馬鹿で無責任ならヘッジファンドやオイルマネーに対しても発言して下さい。 
出来ますか?
 日本の高級官僚・国政政治家はもっと世界を知り、自分達の事だけではなくて、国の為に動いて下さい。
日本人の1人あたり名目国内総生産(GDP)は、1993年に経済協力開発機構(OECD)加盟国中2位だったが、2006年には18位まで転落しているのです。)

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この記事へのコメント

2008年02月10日 22:35
ヘッジファンドやオイルマネーが株式操作してる中で「デイトレーダー(短期取引を繰り返す個人投資家)は最も堕落した株主の典型。ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と言うのは的を得てると思いますよ。デイトレーダーへの危険信号を発信しているのだという考え方も出来るかと。
正論かも
2008年02月11日 10:26
 一般人さんは株式の取引についてどの様な
見解を持っておられますか?
 取引には色々とあると思いますが、ここは
出来るだけ単純化するために株の取引だけに
絞って示して頂けますか?
2008年02月12日 12:34
株式の取引が本来もっているべきリスクは、金利を中心として半年、年単位で持つのが本来の趣旨だと思っています。お金を預金として持つか、多少リスクをもって投資するか。今は金利がほぼ0%と異常事態。金利が5%に戻るとリスクは5%が基準となります。毎日株を売買することは単なる金融。そういった意味合いでは会社を何をもって評価しているかと言うと株価の上下です。本来は企業の存在意義と配当性と金利とのバランスです。株価が上がらないとか下がったとか言う問題ではありません。汗を流さずに儲けるのはバカだと思っています。言葉足らずですみません。私のブログでいつか書きたいと思います。

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