「親友」と「恋人」と「家族」と「仕事」あえて選ぶなら

下記、 URLの記事です。

 http://msn1.sunmarie.com/magazine/renaijuku/renjuku/131/

 この記事は要するに、女は仕事、男は恋愛 というアンケートの結果が出ています。
という事の様です。

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第131回 数字で読み解く男女の心理#62

究極の選択!恋人と仕事、あえて選ぶなら?

オトコは恋愛至上主義?そしてオンナは……!?

ある程度の年齢になれば、いろんなことを両立しなければならないものです。
しかし、ときにはどれかを選ばなければならないシチュエーションに陥ることも……。

今回は、「親友」と「恋人」と「家族」と「仕事」あえて選ぶなら、どれを最優先にするかを答えてもらいました。

みなさんにとって、もっとも大切なものはどれだったのでしょう?

かなり意外な結果が出てしまいました。

なんと、男性が一番票を集めたのは「恋人」!6割近くの人がそう答えています。

第2位の「仕事」の倍以上ですから、これはもう圧倒的ですね。

対照的に、女性の第1位は「仕事」でした。これも全体の46.6%とかなりの得票率です。

そして第2位は「家族」です。

僅差とはいえ、「恋人」は女性の優先順位において3番目、という結果が出てしまいました。

ひと昔前なら、“男のプライオリティは仕事”と相場は決っていました。

男性は家庭を顧みず、結果として家族を不幸にしてしまったという例が多かったのです。

私たちの父親世代がそうでしょう。

そのような父親たちを見て来た、いま結婚適齢期を迎えようとする男性たちは「自分はそうならないぞ」という思いで「仕事より私生活」を選ぶ傾向にあるのかもしれません。

一方、女性はというと、バリバリ働きたいと思っていても、まだまだ厳しい状況です。

それでもキャリアを積み重ねたい!と頑張る女性にとっては「正直、恋人より仕事」という選択になるのかもしれません。

もしかすると、この先「女房が仕事ばかりで、家庭を顧みてくれない」なんて理由で、旦那さんの方から離婚届を突きつける、なんて立場が逆転することも……!?

そして、女性が仕事で煮詰まらないよう気を配れるような男性が、求められていくのかもしれませんね。

今回のアドバイス

男性へ:

働く女性はもう必死です。

たとえ仕事ばかりでヒステリックになっていても、優しく受けて止めてあげましょう。

絶対、「俺と仕事のどっちが大事なんだ!?」とは言わないように!

女性へ:

意外にも、男性は仕事より恋人を大切にするようです。

あなたの彼の連絡が途絶えがちなら、それは仕事のせいじゃなく、怠けてるってことかも!?

忙しいときこそ、自分から連絡を取ってみては? ---

正論かも---現在でも、仕事をしてない(お金が無い)男性は結婚出来ない。

  仕事をしてない(お金が無い)女性は結婚出来る。

   一般的に、多分そうでしょう。

  これはどうしてなのか考えてみましょう。
 
 男性にとって、仕事や(ある程度のお金)は他と比べられるものでは無いのです。

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この記事へのコメント

しんちゃん
2008年03月28日 22:12
正論かもさん。今日は。
ご指摘のように、アンケートの結果と現実感(カネなし男に魅力なし)とが乖離(かいり)してますね。
それだけ、対人関係での引きこもりが蔓延しているのでしょう。
でも「何でもカネ」という風潮を広めたのは他ならぬ男性たちではないでしょうか。最近知り合いの女性に送信される出会い系のメールの文をみて驚きました。カネ・カネの世界で。一体男女の純粋な(友人に近い意味)関係はどうなってしまったのでしょうか。街中のナンパ風景もどうやらスカウトばかりだし、男女の出会いの場に占める金銭の割合が高いのですよ。
しんちゃん
2008年03月28日 22:27
続きです。つまり常に「カネ」というヨロイに引きこもらないと、不安な人間が増えたということです。それに思春期をバブル期で過ごした世代は「カネ信仰」とも形容できる狂乱時代の影響もあるはずです。また、今後の日本経済の見通しも決して安穏と出来る状況ではなく、そのようなことからも、女性たちが「金銭的」な観点から結婚相手を選ぶのはある意味必然ではないでしょうか。
しんちゃん
2008年03月28日 22:43
続きです。まあ暗い話?(男性の結婚に関して)ばかりなので、「ではどうすれば良いか?」を考えたいと思います。「あまりカネも資産もない結婚願望の男性が少しでも結婚に近づくにはどうすれば良いのか?」という観点から行きたいと思います。まず、目先の結婚にとらわれず、女性とのコミィニケーションを良好にしたらよいでしょう。そのためには女性の思考回路を知らなければなりません。ホストのような(女性と接するのが仕事という意味)職業を除いては、皮膚感覚で女性の思考パターンを掴むのは案外難しいかもしれませんね。ではどうするか?
しんちゃん
2008年03月28日 22:54
ひとそれぞれというものの、最大公約数的なものを掴んでおくのが宜しいのではないでしょうか。それには「女性誌・レディコミ」の類のものに接してみるのも一案ですね。女性誌と男性誌との記事に占める割合などから、女性らが何に興味を示し、どういうコトバを好み、どんな発想が好みか‥等をある程度は推測可能です。例えば、女性誌はグルメや旅に関することが男性誌より多いですね。これから「グルメ・旅」の知識があればあるほど、少なくとも話題には困らないと推測可能ですね。
しんちゃん
2008年03月28日 23:18
続きです。個人的な感想ですが、最近はコンビニでも立ち読み出来ませんが以前は出来ました。その時、ふと思ったのがレディコミにおける「視点」の違いですね。一例を挙げると‥「綺麗な手」「綺麗な指(だったはず)」などのセリフを主人公が相手の男性に対する印象を吐露したシーンですが、男性誌では発想的に考えられないものかもしれません。それだけ、手や指先を観察しているのでしょう。指先が不潔では失格という風にとれますね。
長くなりましたが、カネ・カネのご時世ですが、要はギヴ&テイクなので、まずは女性一般の勉強して、それから相手の個性というものに触れていけば、仮におカネが少し足りなくとも結婚に近づけるんじゃなかと思います。努力とその方法です。
正論かも
2008年03月29日 14:27
 しんちゃん さん 今日は。
<女性たちが「金銭的」な観点から結婚相手を選ぶのはある意味必然ではないでしょうか。>
 私もそう思います。経済的なことは、とっても大事なことですよね。
 しかし、<でも「何でもカネ」という風潮を広めたのは他ならぬ男性たちではないでしょうか。> と、書いておられます。 少し矛盾しませんか。 お金が必要なのは、男・女に拘わらない。という事ですよね。
しんちゃん
2008年03月29日 19:37
今日は。
「何でもカネ」と「お金が必要」との違いから説明いたします。およそ、古今東西、老若男女を問わず、生きるための仕事が必要でしたでしょう。つまり「お金が必要」だったわけです。広義の意味で。原始人が獲物を獲得するのも含めて。
 ただ、おカネが必要なのは万国共通としても価値観はどうでしょうか?おそらくイスラム教徒なら「アラーの神」(イスラム教について、知り合いがいるわけでもないので、おそらく)に絶対的価値があるのではないでしょうか。
それと単純に比較はできないとは思いますが、少なくとも戦後日本社会は「金銭至上主義」の道を歩んだと言っても不思議ではないくらい経済的発展のみに終始した事実があったのではないでしょうか。それが顕在化したのが、高度成長期からバブル期で、その時の社会的リーダーたちに男性が多かったのも事実でしょう。特に高度成長期にバリバリ仕事したのは圧倒的に男性たちでしたから。だから、「おカネは2の次」という選択を世の男性たちがしていれば違う方向に進んでいたのでしょう。誤解を招くおそれがあるのでお断りしますが、後者を選択すべきだったなどと言っているわけではありません。
正論かも
2008年03月30日 18:57
 話は少しそれますが。
この記事は、いち結婚紹介所のものです。
 割り引いて(色々な視点から)考える
必要性はあるかもしれませんね。
 唯、その内容から見過ごせない点も
あったので取り上げさせて頂きました。

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