男は、負けたら拙い状況になる可能性は多いにあります。その2

4つ目前の文章の真意を書きたいと思います。

 最近、通り魔無差別殺傷事件、マンション密室殺人事件、秋葉原無差別殺傷事件と立て続けに悲惨な事件が起こっています。

当然、被害者の方は理不尽極まりない訳ですが、加害者も不幸な訳です。

 男性の身の処し方ですが、学歴は大体20才~21才位には決まります。

学歴が低い場合、兎に角、お金を貯めることが必要になると思います。

 日々、節約し、遊びにも出来るだけお金の掛からない事をやる。

車も出来るだけ持たないで、必要ならレンタカーを利用するようにする。

 月に1万円でもいいから貯蓄する。 3~5年間は、コツコツと頑張る。

 女にもてないというのも加害者の裏側に潜んでいるようですが、顔はそんなに重要な条件では無いと思います。 

好みがありますから。

私の場合ですが、かなり有名な女優さんやタレントさんでも全く好みでは無いタイプの方大勢います。

 これについては、誠実で優しい心を持ち、それにユーモアのセンスを持てれば、良いのかなと思います。

 コメントで書いてますが、女性が強いものを求めるのは当然の事だと思います。

子どもを産んで育てなければなりません。 お金が無くてかつかつの生活では安心して子どもは育てられません。
 
 その点からも貯蓄が必要です。

 なにか資格を取ったり、職人として腕を磨く方法も有るでしょう。 

無理をしないで日々、コツコツとやっていく事が大事かなと思います。

 10年位たった頃には、社会も変わり自分のやってきた事が実を結び、必ず、自分でも不思議な位にもてる時が訪れる事と思います。

 母親の方々へ、男は10歳前後から性欲が有ります。 本能でしょう。

特に、最近は刺激の強い事多いし、身近だし、多様だし。 

 心への負荷は想像以上かも知れません。

でも、それはある条件が達成されるまでは我慢しなければなりません。

挫折というのは変ですが、ままならない時を、10年以上過ごすわけです。 

男性の優しさはその挫折感(?)から来てる事も一つの理由だと思います。

 そういう男性には、希望を持たせて下さい。

勉学に励み、シッカリ仕事をし、節約してお金も貯めると、きっと良い生活が待っていると。

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この記事へのコメント

しんちゃん
2008年06月20日 22:06
正論かもさん。今日は。

「男は結婚したら、悲惨になる可能性が大きい!」‥レッツニャゴウ!!

最近の若者による凶悪犯罪が世間を騒がせているが、「親の責任」という声が後を絶たない。
何のために子どものために働いてきたのだろうと、同情してしまう出来事である。
子育てにも、ニートなど親の世話を焼かせる一方で、老後の面倒などみないというから、結婚は、幸福より不幸のどん底へ落ちる危険性が極めて高い。
幸福は、不幸の原因となるものを取除けば良いと、賢者はあるスレッドで書いたそうだ。その道理にしたがえば、結婚しないに限る。
離婚の増加が問題になっているが、不倫が原因である場合が少なくないようだ。
知り合いも、多額の慰謝料を請求された挙句、男ひとりで子育てのハメになった不幸者がいる。カネ持ちであるのに高級車にも乗らず、頭も良かったが。
これらの原因は結婚に幸福を求めた「無知」にある。実際、結婚さえしなければ、不倫など問題外だし、高級車を乗り回すことも夢ではない。犯罪に手を染めるかもしれない子供の心配とも無縁である。これを幸福と呼ばずして何を幸福と呼ぶのだろうか。


正論かも
2008年06月21日 20:32
 しんちゃん さん 今日は。
知り合いの方のこと、殆ど分かっておりませんので、質問も兼ねて書かせて頂きました。
 多額の慰謝料を払うことが出来たということは、経済的にゆとりが有ったという事でしょうか? それとも結婚生活が長かった? 子育てされているという事ですが、幾つ位のお子さんでしょうか? もしも経済的にゆとりが有るのなら、是非、前向きに生きていって欲しいと思います。次の女性を探すのも一つかなと思います。 
 話は変わりますが、一婦一夫の結婚制度は、現在ではベストだと思っています。 不倫での離婚は個人というか、夫婦の問題であり、結婚したからそうなっちゃった。というのは少々乱暴では有りませんか? <老後の面倒などみない>と書いておられますが、親の有り難さは自分が子どもを育ててからではないと、分からないのでは無いでしょうか。
 今、そう言っていても、親をほったらかしにするような人間がそう多いとは思えないのですが。
しんちゃん
2008年06月21日 21:22
正論かもさん。今日は。
プライバシーに抵触しない範囲でお答えします。
資産家の部類ですね。勿論、仕事もしており、収入もよいようです。子供は小学生です。まだまだ手間がかかるだろうと思います。
ちなみに、一夫多妻でも、一妻多夫でも差し支えないと思います。一夫一婦制がこれらより確実に優れているのはなぜなのでしょうか?
女性の子育てという観点からいえば、年収50万の夫より、年収50億の夫(ただ妻の総数は50人)のほうが、単純に年収1億の夫と結婚したのと同じ経済的メリットがあるわけですよね。子供も最低5人位は作れそうです。
 また不倫ですが、性格的(かつ肉体的)に「女好き」なタイプの男性というのはいますよ。そういう場合、独身なら離婚騒動にはなりませんね。
ところで、親の有難味は子育てしないとわからない、はどうでしょうね。老人ホームは「日本社会の不幸の象徴」であると、外国人から批判されたことがあります。国や文化によっては親は「神様」扱いです。日本におけるような老後問題が存在しないのです。これは、子育ての経験というより文化的な背景だと思われます。
しんちゃん
2008年06月21日 21:35
上記老後問題とは、「子供たちが死ぬまで」一緒に生活するという意味です。
仕事やカネ儲けと親の介護が重なった場合でも、文句なく「親」を優先するということです。当たり前のことなので、そこに迷いや悩みが生じないのです。
しんちゃん
2008年06月21日 21:51
ちなみに今年、定年退職されたかたから「娘に是非老人ホームへと言われいるが、どうしたものだろうか?」と話された年配のかたがいらっしゃいます。やはりどこか、やるせない気持ちになりました。はっきりいって「老人は社会のゴミ」なんです。今の日本社会では。これは絶対いけません。何故なら人間誰でも必ず歳をとるからです。人生の最後を「ゴミ」で終わらせるような社会は、それこそ「ゴミ溜め」だと思います。
正論かも
2008年06月23日 23:01
 しんちゃん さん 今晩は。
<一夫多妻でも、一妻多夫でも差し支えないと思います。一夫一婦制がこれらより確実に優れているのはなぜなのでしょうか?> 理論的には解かりませんが、
 例えば、分かり易いように、数字で示します。一夫5婦の場合、4人の男があぶれますね。私はその4人に入らないという自身は全く有りません。一婦5夫の場合、嫌ですね、他の4人に抱かれてる事を想像すると。自暴自棄になりそうです。いずれにしても、そんな自分をそんな世の中を呪いそうです。^^
正論かも
2008年07月10日 00:22
 上記 自身は自信の誤りです;;
読み返して汗です;

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