シルベスター・スタローン 語る

 テレビ東京 5月22日(木) 9時より 放映
  「ランボー」 (HDリマスター版) (1982年米) テッド・コッチェフ監督
    の始まる前に、シルベスター・スタローン の 語った言葉です。
      <5月8日 来日ジャパンプレミア 六本木ヒルズアリーナ にて> 20年ぶりの来日
     
      この部分は、全部 掲載しています。

  20年も経って、また作る事が出来るなんて奇跡のようだよ。 暴力的で危険に満ちた今の世の中を
描く必要があると感じた。 そして そこにランボーを登場させたのさ。 自分が今までやってきた事は、
無駄だったとランボーは思っている。 結局 いまだこの世から戦争も殺しも暴力も消えていないとね。
 そして ”戦うのが人間の本能だ” と解釈するようになるのさ。
ランボーは恐ろしい世界を目の当たりにした苦悩の男。
  人間の自己中心的で 欲深く 残虐な面が - 彼を戦士にしたんだ

 抑圧が解かれ 混沌とした戦場へ 向かわなければならない
  生きる意味を常に考える男
    それが ジョン・ランボー さ 

 シルベスター・スタローンです。 皆さんには、これから「ランボー」をご覧頂きます。
社会に復帰しようとする一人の帰還兵ー
 そして彼を排除する社会

  この映画にはジョン・ランボーの原点があります。  楽しんで下さい。

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