〝近未来の日本〟の課題 (その3)

 ナレーション・<年金生活者は高い税負担をどう捕らえているのか。
ヘルシンキ郊外で暮らしているカール・ヨセリウスさん夫妻。夫は8年前に体を壊して引退。年金生活を送っている。月額31万2千円。所得税8万7千円。
手取り約22万5千円。年金に高額の所得税が掛かる事や、医療サービスには不満がある。
 夫・<病院は無料ですが、今年1月に眼科を予約して診察は9月です。> 妻・<でもいろんな福祉が受けられるので税金が高いとは思いません> 
ナレーション・<高福祉は老人だけではない。出産費用は無料。長女の出産時には妻9ヶ月、夫4ヶ月の育児休暇を取った。又、国から総額4万円の育児セットも支給される。>

<フィンランドは12世紀からスウェーデンとロシアに支配され、1917年にようやく独立を果たしたものの、
第二次世界大戦でソ連と戦い敗北。戦後、木材・パルプの輸出を中心に経済成長を果たし、1960年代から北欧
独自の社会福祉制度が確立された。
しかし、90年代初頭大不況に見舞われ失業率は3%から16%に跳ね上がった。
このどん底からわずか7年で国際競争力首位になったフィンランド。復活出来たのには秘密があった>

この続きは、後、掲載します。

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