もし、テレビが無かったら。

もし、テレビが無かったら。
というか、もし、民放のワイドショーが無かったら。と、言ったほうが正確かな!。

 朝、美しい太陽が東の方から昇ってきます。部屋の中に温かい日差しが降り注ぎます。
好みの朝食を頂き、モカのコーヒーを香りと共に飲み干します。
 昼間、緊張はすれど、人と接して仕事をし、パソコンに向かい商談を成立させ一息つきます。

 陽が傾きかける頃、夕焼けの美しさに感動し、地球の美しさに心が満たされます。
愛する人の顔が想いおこされ、子供達の笑顔が目の前を通り過ぎます。

 ふと、耳を澄ませば、微かに流れるメロディー。
  紅葉に色づく木々達。
   初夏の頃は若葉が逞しさを教えてくれます。
    優しそうな人が私の前を通り過ぎます。

私の周りは、穏やかに時が過ぎて行きます。

 でも、突然、テレビから悲鳴が聞こえます。
とんでもない事件の報道です。
 事件自体は重大な事であっても、頻繁に起こってる訳では無いと思うのですが。

いたずらに、不信と不安を煽っていませんか?
 不信感が住みづらい社会を作っていませんか? 

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この記事へのコメント

西森憲司
2008年12月08日 11:33
子供が小さい時、テレビ無しの生活をしていましたが、特に支障はありませんでした。
テレビを観るのは、単なる習慣です。
正論かも
2008年12月08日 18:12
 西森さん、 コメント有り難う御座います。お子さんは自然の中で、心豊かに育たれたのではないかと感じます。テレビの全てが悪いとは勿論思っておりません。一人暮らしの老人の大きな楽しみは、テレビだそうですね。意義のある報道番組やドラマもありますし。唯、意味の余り無さそうな馬鹿笑いや、大食いタレント、年収数千万無い人とは結婚しないなどとのたまう、某女医等が偶像化されてる現状には否定的です。又、事件に対するセンセーショナルな報道には記事の様な感想を持っております。

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