東大落城

 日本テレビ 1月14日(水) 7時58分~9時54分 放映
日本史サスペンス劇場 特別企画

 <東大紛争(とうだいふんそう)または東大闘争(とうだいとうそう)は、1968年に発生した学生運動の一環として発生した暴動で、東京大学の学生が起こし、東大の全共闘を中心に学生の約半数がこの運動に参加した。>

(正論かも・・・ドラマの中で、老人がアジテーション(agitation)している場面がありますので紹介します。)
 
<皆さん、東大法学部を見なさい。敗戦直後、教授どもはしたり顔で天皇退位すべしと唱えながら、
その天皇を利用して、あの忌々しい戦争をやったのは誰か。東大法学部出身の官僚や軍閥、政治家どもだったではないか。全共闘の学生達があれ程まで痛めつけられても頑張ってるのは、この東大のエゴをぶっ壊す為の目的だから、私は大賛成だ。>

 

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この記事へのコメント

ロッキー
2009年01月18日 00:51
かつての闘士たちは今?

官僚から天下りを繰り返している真っ最中でしょうかね。

そう言う人から闘争時代を自慢されて、がく然としたことがあります。

所詮、利権に決別することは無理だった。

どんなに理想を語っても、自分達の人生がそれを否定している(笑)

正義感を振りかざして報道するメディアも、結局のところ「うらやましさ」をあおる程度。

この国の本質に着手するつもりなんて無いし、そんな危険を冒してまで正義感に殉じるつもりもない。

偉そうに語るわたしとて、現実に利権が目の前に横たわれば、抗うことなんて無いだろう(笑)

でも、だからこそ、理想とは遠く輝いて見えるのかもしれません。

「さくらの唄」という漫画。

高校生の頃は、少年の立場で読んで居ましたが、今はオヤジの立場で読む。


私も。
自分に失望しながら、それでもろくを食み、娘に善悪を教え、歯ぎしりしつつ行き来する、一人の修羅です。


正論かも
2009年01月18日 17:48
 ロッキー さん。今晩は。
なかなか なかなか シビアなご意見ですね。
 修羅ですか。 
其れほどまでの、自己への懐疑、自覚。
 人間への洞察を持っておられるのなら、決して修羅では無いのではないかと思われるのですが。
 欲望は、それ自体が決して悪ではないのではないかと思っています。 
 欲望は悪に繋がる時、初めて悪として認識されると思われます。
 又、競争や利権もしかりで、人を痛めつける時、初めて、悪と断定されるのではないでしょうか。
 だから、生活保護者やワーキングプアー、路上生活者などが存在している時、利権を受けたり、行使したりするのは悪だと思います。

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