癌、治療薬の先端

 癌、治療薬の先端の開発はベンチャーにより行なわれている様です。

分子標的薬(がん細胞特有の分子を標的に攻撃する)や新生血管阻害剤、すい臓・大腸がん治療薬の開発では、マザーズ上場の、オンコセラピー・サイエンス。

 キナーゼ阻害剤(働きすぎることにより、がんを引き起こす「キナーゼ(酵素)を抑える」の開発では、ジャスダック上場のカルナバイオサイエンスが有ります。

マザーズ上場の、ナノキャリアは、胃がん・すい臓がんで第二から第三層まで進んでいます。
 しかし、これらの会社は、コストが掛かる事や研究開発に期間が長引く事などで、がなかなか利益を出すまでには至って無いようです。
 我々が出来る事は、この様な会社に寄付をすることか、株を買う事でしょうか。
人類の課題でも取り上げましたが、我々が克服すべき問題の一つである「癌の克服」についての意見です。

http://paworld.at.webry.info/200811/article_10.html

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この記事へのコメント

ロッキー
2009年01月08日 18:14
成果が出しにくい、または時間がかかる、その上製品化までがかかる。

日本のベンチャーの特徴ですね。

しかも、製品化の時点で設備投資にまた、融資を受けるために不動産なんかをさがさなきゃならない。

地方金融に技術評価部門なんて無いから、下手すれば回転資金と同じ扱い。

ベンチャーに限ったことではないですが、金融機関がそもそも企業成長を遮っているのも確かです。

大口融資に頼らず、例えば携帯から100円単位で融資が出来るようなシステムがあると良いんですが。

リスク分散が出来る気がするんですが。
いかがでしょうか?
しんちゃん
2009年01月09日 01:36
正論かもさん、今晩は。癌以外の克服すべき「病」との折り合いをどうすればよろしいのでしょうか?実際の政策レベルで国が「癌治療のために最善を」とした場合、「では今こうして癌以外で苦しむ我々を見殺しにするのか?」という声にどう対応、説得したらいいのかがわからないのです。
正論かも
2009年01月09日 22:38
 ロッキーさん。 今晩は。 
<地方金融に技術評価部門なんて無いから、下手すれば回転資金と同じ扱い。> 成る程です。
<大口融資に頼らず、例えば携帯から100円単位で融資が出来るようなシステムがあると良いんですが。リスク分散が出来る気がするんですが。> そうですね。株の購入となると、ある程度の資金が必要ですし、リスクも伴いますよね。 とっても良いアイデアだと思います。
 1クリック募金というのがありますが、
ロッキー さんの仰る趣旨と似ていますよね。
 私も似たような事を以前考えた事が有ります。商品に1円募金を付加するのです。これを買って貰ったら、これだけのお金を、ここに寄付します。というシステムです。
 



正論かも
2009年01月09日 22:40
 しんちゃん さん。今晩は。
難病にかかり苦しんでいる方々もいらっしゃいますね。がん以外の、難病の治療を軽く見ているわけでは、勿論無いのですが、がんによる死者が桁違いに多いのです。理想は全ての病気の治療法が、一気に開発される事だとは思います。が、なかなかそうもいきませんよね。ただ、研究の部署は違うところだと思いますので、最善を尽くしている事を訴えることしかないのでしょうか。


しんちゃん
2009年01月30日 10:11
正論かもさん、おはようございます。色々最近の医療事情を知ると考えさせられることがあります。癌などの難病克服も重要ですが、私達は誰でも老い、病になり死に至るのは確固たる事実です。この事実を踏まえた上での社会システム、特に医療関係のシステムの改善に政治が力を注いでいない事に危惧を感じます。今病院のベットに入れないお年寄りがいらっしゃいます。先進国として恥ずかしい現状だと思います。そして、不治の病の人の生活もよく考えて欲しいと思います。
正論かも
2009年01月31日 06:43
 しんちゃん さん。お早う御座います。
日本には、まだまだ様々な問題が横たわっていますね。その中の一つに、ドラッグ・ラグの問題も有ります。簡単には解決出来ないのかも知れませんが、取り組んで欲しい事柄の一つだと思います。

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