女尊男卑

 (正論かも・・・男女差別というと一頃は女性が差別を受けている。
と言うのが一般的でしたが、昨今は違うらしい。毎日新聞 2009年2月19日(木) 夕刊の記事より)

特集ワイド 「草食男子と肉食女子」 男の言い分   より。

URL・・・http://mainichi.jp/life/edu/news/20090219dde012040010000c.html

(正論かも・・・タイトルの意味が象徴的に書かれている所を抜粋しました。)

・大人になると「女性専用」「女性のための」と銘打ったサービスや商品ばかりだということが気になった。
メディアでの表現も、女性を持ち上げ、男性を蔑視(べっし)するものがほとんどだと感じる。

・「男の苦労には全く目が向けられず、女だけが注目されている。
かつては、何となく男が偉いという雰囲気があったからそれで済まされた。
今は男優位でなくなったのに、男ばかりをバカにする表現がまかり通っている」と話す。

・指摘を受けて、テレビなどの表現を調べた。
夫婦をテーマにしたドラマのプロデューサーのコメントに「夫を調教したい妻たち」とあったり、本のタイトルに「夫のしつけ」といった言葉が使われていた。
また、テレビコマーシャルが「男はにおう」との言葉で不潔さを指摘したり、電車のマナーポスターで悪者として描かれているのも男性だ。

 男性は「反対に、女性に対して『調教』などの言葉を使ったら即アウト、作家生命は絶たれますよ」と指摘する。

・「元々、『男らしさ』『女らしさ』といった、期待される性役割があり、それぞれメリットとデメリットがありました。
男性は権利がある分、責任もあり、女性は抑圧される分、保護されていた。
ところが、フェミニズム思想が広まる際に、男性は加害者で、女性は被害者だという視点のみが強調されて浸透してしまった。
その結果、男性のデメリットと女性のメリットだけが残ってしまった」と分析する。


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