若者達の不満・不安が読み取れます。

 池田信夫 blog を KEI さん(ecostock)のブログで知りました。

池田信夫氏の  blogの象徴的な論点。 URLは下行に記しました。

・90年代の「失われた10年」と現在はつながっており、そしてこの長期停滞には終わりがないかもしれないのだ。

・こういう状況は若者の意識にあらわれている。希望のなさ。

・椅子にしがみついた老人たちは、退場するとともに椅子も持ち去り、 将来世代には巨額の政府債務とマイナスの年金給付だけが残る。

・「明日は今日よりよくなる」という希望を捨てる勇気をもち、足るを知れば、長期停滞も意外に住みよいかもしれない。
 幸か不幸か、若者はそれを学び始めているようにみえる。


<寄せられたコメントの部分的抜粋>

格差が固定される社会になっても、ひとつだけでも残してほしいのは、教育の機会均等です。

・現時点でその分配にあずかれない層から見ると、将来はどんどん悲観的に見えてしまうでしょうね。

・因みに、2ちゃんねるの連中は経済的には諦めているかもしれませんが、政治的には抵抗している連中ですよ(笑)。

・正直。多くの人が敗戦後必死に働き豊かな老後と自分の子供に幸せな国を引き継げると思ったでしょうが、 すべて夢、儚き夢でしたね。

希望を捨てた瞬間に絶望的な現実が顕現する。
若年層の不満は相当鬱積していて、世代間対立としてそろそろ顕在化してくると思います。

(正論かも・・・次のコメントは強烈且つ深刻ですが、この様になる懸念は0では無いと思います。
  振り込め詐欺だの、覚せい剤だの、家出などの家庭内問題・少子化などが今のまま進めば有り得るかも知れません。)
 
 コメント・・・日本が足るを知れば、あっという間に中国や東南アジアに平均賃金で逆転され、中国や東南アジアから介護職を低賃金で呼び寄せるどころか、逆に日本の若者が中国や東南アジアに介護出稼ぎに行くようになります。
その時、日本の老人の大半はスラムで介護も無く朽ち果てていくことになります。 


   コメントはまだまだ続きます。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6f12938eaad206d10b7629456f0a051e

ついでに、 年金制度が破綻しない理由  を載せておきます。
  http://paworld.at.webry.info/200904/article_9.html

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