日本人の心 その1

万葉集  防人のうた

 防人(さきもり)とは、九州北部の防衛に当たった兵士たちのこと。

多くは関東の出身で、身分の低い農村の青年たちでした。

当時、九州には、朝鮮半島などからの攻撃に備え、土塁などが築かれました。

こうした状況のなかで、防人たちは3年間の任務に就きました。

なかには、二度とふるさとに戻れない者もいたといいます。

 その様な状況にありながら、下記のような心を持っていたのですね。


 「韓衣(からころむ) 裾に取り付き 泣く子らを 置きてそ来ぬや 母なしにして」。

 ―― 服の裾にとりすがって泣く子たちを、置いてきてしまった。母親がいないのに。 ――



思わず目頭の熱くなるお話

人として、世の有り方としての、理想の姿が紹介されています。・・・http://paworld.at.webry.info/200807/article_3.html
 思わず目頭の熱くなるお話  序 ・・・http://paworld.at.webry.info/200905/article_15.html
 思わず目頭の熱くなるお話  神様はきっと見ている ・・・http://paworld.at.webry.info/200905/article_16.html
 思わず目頭の熱くなるお話  病院への愛のリレー・・・http://paworld.at.webry.info/200905/article_17.html
 泣けるグリム童話 “十二人兄弟”・・・http://paworld.at.webry.info/200907/article_10.html


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