和声法とアスペルガー についての説明。 堀川ひとみ さんの ブログをご紹介します。

解説文のお手本のような文章です。

的確にして明快で分り良い素晴らしい文章です。

http://hitomi.livedoor.biz/archives/51276491.html

(正論かも・・・アスペルガー症候群と似てる面があるという事で、<天才と精神病>について。
  講談社現代新書 <天才 創造のパトグラフィー> 福島 章 著より

 昔から、「天才と狂気は紙一重」といわれる。実際、天才のなかには精神病にかかっていた人びとも多いし、そうでないにしても、性格的に変わった人びとが多かった。

 ランゲ=アイヒバウムの調査によると・・・中略・・・明らかに天才は狂気と縁が深い。
しかも、さらに有名な、天才中の天才ともいうべき七十八人を選ぶと、

 精神病(一時的なものもふくむ)   37パーセント
 きわめて精神病質的         83パーセント以上
 軽度の精神病質的          10パーセント以上

という結果になったという。ここで「精神病質的」といっているのは、単なる異常性格という意味ではなく、正常と精神病とのあいだの中間状態を指すものである。

 この結果からランゲ=アイヒバウムは、次の結論を導き出した。

1 天才の多くは精神病ではなく精神病質である。
2 精神病質の天才は、内面に分裂した心を持ち、緊張や葛藤の強い神経質者か神経症者である。
3 薬物乱用・中毒者も多い。
4 時に、一過性の精神病を体験する。
5 内面への沈滞・放心・多幸(オイフォリー)・法悦・霊感・回心の危機など、極端な例外的心理状態を示して、狂人と誤られることがある。
6 真の精神病と創造との関係は、まちまちである。   )

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この記事へのコメント

堀川ひとみ
2011年07月20日 21:42
お~!さっそく紹介ありがとうございます!
わかりやすい文章を書くことは実はとてもニガテなのでこういっていただくととても励みになります!
びっくりするくらい課されているレポートも無事乗り越えられそうなパワーをありがとデス!!^-^
正論かも
2011年07月21日 19:57
ひとみ さん。 今晩は

 歌詞って文学そのものですものね。
その才能が生かされて、素敵な歌詞と素晴らしい音楽が生まれますように

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