医学の進歩は嬉しいですね ②

心筋梗塞に効くホルモン=マウスで発見、治療法に道―名大  2012年 5月 8日 7:55 JST

 心筋梗塞のマウスに作用し、心臓で壊死(えし)する細胞の割合を抑える効果がある善玉ホルモンを発見したと、名古屋大大学院の大内乗有教授らの研究チームが7日、発表した。

ヒトの急性心筋梗塞の治療法開発につながる可能性があるという。

 大内教授によると、このホルモンは「CTRP9」。脂肪細胞で作られ、血糖値を下げて糖尿病を改善する効果があることで知られていた。

 研究チームは、このホルモンを投与したマウスと、投与しなかったマウスを用意。双方に人工的に急性心筋梗塞を発症させた結果、投与したマウスでは心臓で壊死した細胞の割合を、通常より約3割低く抑えることができたという。 

[時事通信社]
  http://jp.wsj.com/Japan/node_438688

医学の進歩は嬉しいですね ①
  http://paworld.at.webry.info/201201/article_10.html

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