現代版 魔女狩り 大阪市の喫煙処分

<読売新聞記事より(少し前の出来事ではあります)

・・・勤務中に喫煙、停職17人… 大阪市水道局

 大阪市水道局は31日、勤務中に喫煙していたとして、柴島浄水場(大阪市東淀川区)の現業職員17人を3か月~1か月の停職処分にしたと発表した。
 夜間・週末の勤務中に吸っていたという。
 同市は勤務中の喫煙を厳しく禁止しており、今後は抜き打ち検査を行う巡視チームを結成し、再発防止に努めるという。
 同局によると、喫煙の頻度は、15人が2012年4月~今年4月の間に1日1~3回程度。ほかの2人は、同局の調べに対し、いつ吸ったかの詳細な記憶がないとしている。
 今年2月、柴島浄水場の職員による勤務中の喫煙情報が匿名で寄せられ、市が調査した。
(2013年5月31日12時26分 読売新聞) >

(正論かも・・・ほんとにいい加減にして下さいよ。大阪市さん。
   権力を持つと色々な事(良いことも、悪いことも)が出来るという一例ですね。

-----実際の魔女狩りについて書かれた書籍を紹介します。-----

 「世界史 戦慄の 魔女狩り」 血ぬられた魔女裁判の恐怖
鏡リュウジ著  にちぶん文庫 より 

表紙・・・残酷な拷問に彩られた殺戮の嵐!
カバー裏・・・業火にに隠された殺戮の真相!
  三百年にもわたり、神の名のもとに吹き荒れた「魔女狩り」の嵐---
  言語を絶する残虐な拷問の数々、生きながらの火刑など、世界史上、前代未聞の大量虐殺の恐怖と、魔女裁判に隠された陰謀を描く!

 はしがき ・・・全文

  今から僅か数百年前、神の名のもとに、大量虐殺が来る日も来る日も行なわれたことがあった。
   宗教的な熱情にかられた当時一級の人々が、名もない老婆たちの「魔力」を恐れ、躍起になって魔女をあぶり出そうとした。
   「魔女狩り」である。
   魔女狩りにあっては、どんな残虐な拷問も、処罰も、裁判も、すべてが許されていた。なぜなら、裁く側には神の正義があり、裁かれる者は悪魔と結託した、地獄の使者である魔女なのだから・・・・・。
  魔女は体中の毛を剃られて検査され、爪を剥がされ、真っ赤に焼けたペンチで肉を剥がされる拷問をうけた。そして、真実の言葉を口にする機会も与えられぬまま、生きながら火に焼かれていった。三百年間にもわたって吹き荒れたこの魔女熱は、数十万、あるいは数百万の男女の命を、限りない苦痛のなかで奪っていったのだ。

   魔女裁判の記録を読むとき、現代の読者はそのあまりの残虐さに目を背けたくなるにちがいない。これが、輝かしい文化を築いてきたヨーロッパのしたことなのか。右の頬を打たれたならば、左の頬を差し出せ、といったイエスの教えを説く宗教家のしたことなのか、と。

   だが、魔女熱を引き起こした人間の暗い本能は、誰の心のなかにも巣くっている。
  小さなところではイジメから、大きなレベルでは人種差別にいたるまで、さまざまなかたちの「魔女狩り」を未だに人類は続けている。


   あえて我々は、自分たちが行なってきた残酷さを見つめなおさねばなるまい。そして、二度と同じ過ちを繰り返さないことだけが、苦悶のうちに亡くなっていった「魔女」たちへの追悼になるのではないだろうか。
   魔女たちの霊への限りない悔恨哀悼の思いを込めて、僕は、本書を送り出す・・・・・・・。              鏡リュウジ 

〇禁煙運動って集団いじめ だと気が付いてるのかな
 
 http://paworld.at.webry.info/201207/article_1.html

〇嫌煙運動について  人に我慢をさせること。

 http://paworld.at.webry.info/201204/article_2.html

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